埼玉森林インストラクター会
2015年4月5日

埼玉森林インストラクター会研修会



報告・飯塚 明

 4月5日総会実施日の午前中10時より12時まで総会会場(飯能市林業センター)の近くの加治丘陵で自然散策の研修を行ないました。
 小雨が心配のなかでの実施でしたが、15名の参加者があり、飯能で活動している当会の会員のガイドでヤマザクラが咲き新緑が始まった加治丘陵の一角を散策しました。
 加治丘陵は400haの林があり、入間市がそのうちの80haを買い上げ、14のボランティアグループにより自然を守り楽しむ活動が行なわれているということです。
 「やまがらクラブ」により山中に作られたテーブルは釘を使ってない素敵なものでした。またヒサカキを伐り、明るい雑木林として自然再生を行なっているそうです。
 カントウアオイ、コクランなどの野草を観察し、「桜山」で展望台に上がり、満開のサクラをみわたす中で、地域の自然の説明をしてもらう等、有意義な研修となりました。


桜山展望台
ニオイタチツボスミレ



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