埼玉森林インストラクター会
埼玉森林インストラクター会では、自治体、学校、一般の方々などからの依頼や自主企画による自然観察会をはじめ、メンバー研修会、1000年の森を合言葉にした森作りなどを行なっています。
埼玉森林インストラクター会メンバーの自己研鑽を目的に、様々なテーマでメンバー研修会を開催しています。森に関連する情報が満載です。

天覧山・春の観察会(2017年4月2日)
飯能市の天覧山にて早春季植物の観察会が行われました。
冬芽の観察会(2017年2月1日)
参加者12名により東松山市民の森・鳩山町石坂の森で冬芽の観察会が行われました。
バードウォッチング(2016年12月23日)
野鳥を観察するには、「場所」「季節」「大きさ」の3つに着目するとおおよその見当がつくので、これが見分けるコツになる。
不思議発見!粘菌の目で探してみよう!観察会(2016年9月3日)
【変形菌】 粘菌とも。 この何ともケッタイナ生き物に関する研修会が「さいたま緑の森博物館」を会場に開催されました。
郷土の林学者 本多静六を学ぶ(2016年7月15日)
大宮公園内の動植物から史跡に至るまで多岐に亘る観察と、埼玉県出身で日本公園の父とも称される本多静六博士の事績について学びました。
「巨木の里ときがわ」の巨木めぐり(2016年5月18日)
ときがわ町には、何百年もの間、風雪に耐えながらも圧倒的な迫力で存在する巨樹、古木が数多く存在する。
加治丘陵の自然散策会(2016年4月3日)
平成28年度の総会の開催前に、会場である飯能森林センター近隣の加治丘陵にて早春季植物などの観察会を実施しました。
救命講習(2016年1月17日)
年が変わり、幾分冷え込み始めた1月17日、所沢市の埼玉西部消防局にて開催された救命講習に参加してきました。
名栗げんきプラザ研修会(2015年10月4日)
「ネイチャーゲーム」、「流しそうめん」、「フィールドでのエコクイズ」の内容で行なわれ、野外活動のスキルを身につける上で大変良い機会となりました。
鬼押出し浅間園(2015年9月6日)
鬼押出し浅間園内の登山道と自然遊歩道を散策。溶岩上の植物を観察することで、乾燥した場所から始まる乾性遷移の現況を肌で感じました。
加治丘陵自然散策(2015年4月5日)
4月5日総会実施日の午前中10時より12時まで総会会場(飯能市林業センター)の近くの加治丘陵で自然散策の研修を行ないました。
真鶴海岸植生の視察研修会(2015年3月16日)
今回の研修は埼玉を離れ、神奈川県の真鶴半島で海岸林の観察を行いました。
冬の狭山丘陵研修会(2015年1月18日)
日本森林インストラクター協会選定日本の森100の一つ、狭山丘陵にある「さいたま緑の森の博物館」にて研修会を開催しました。
ネイチャーゲームとネイチャークラフト研修会(2014年11月16日)
名栗元気プラザで「うらわネイチャーグループ会」との合同研修が開催され、20名が参加しました。
長瀞〜宝登山踏査研修会(2013年10月13日)
連休中日の10月13日は、雲ひとつ無い秋晴れに恵まれました。今回踏査するルートは、日本森121に選定されています。
山菜を食べる会(2013年5月12日)
どんな植物が食べられるのか森林インストラクターとして体験しておかねばと思い続けてきた中で実現した今回の研修会。果たして味はいかに?
西川林業地とカヌー工房見学(2005年9月15日〜16日)
江戸時代、江戸の西から川を下ってくる材ということから呼ばれた「西川材」。その産地である旧・名栗村を訪ね、西川材の昨今を学んできました。
荒川源流域に、鉄砲堰を知る(2003年7月13日〜14日)
溜めた水を一気に放水して木を押し流す「鉄砲堰」。その作業を実際に体験しました。
東京大学秩父演習林見学(2002年7月13日〜14日)
東大秩父演習林は原生林が残る奥秩父にあります。その美しい森をレポート。